1853年にペリー提督が来航、翌54年、日米和親条約の締結をもって日米間の本格的な交流が始まりました。
太平洋を隔てた日米両国が出会ってから150年間、両国は様々な関係を経験してきましたが、今日、日米両国は民主主義を共有する同盟国として、政治や経済、文化など様々な分野で相互交流を発展させており、その関係は最も重要な二国間関係と称されるまでになっています。
150周年という大きな歴史の節目を迎え、将来に向け日米両国の友情を一層深め、国際社会において日米両国が果たすべき役割を考える上で、私たちは両国間の歴史を振り返り、その教訓に学ばなければなりません。
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