旭日重光章

ウィルバー・L・ロス・ジュニア(男性)( Wilbur L. Ross Jr. )
ジャパン・ソサエティー 会長
主要経歴
昭和37年6月
ハーバード大学経営学修士(優等)号取得
平成9~12年
ロスチャイルド•プライベート•エクイティ•ファンド•マネージャー
平成12年~現在
WLロス・アンド・カンパニー LLC会長兼CEO
平成12~16年
国際鉄鋼グループ会長
平成16年~現在
国際石炭グループ会長
平成18年~現在
インターナショナル・オートモーティブ・コンポーネンツ・グループ(IAC)会長
平成17~22年
ジャパン・ソサエティー理事
平成22年~現在
ジャパン・ソサエティー会長
功績概要
   ニューヨークにおいて、最も影響力の大きい日本関連団体の1つと見なされているジャパン・ソサエティーで、2005年から理事、2010年からは会長を務めおり、徹底的なコスト削減と、新規会員の獲得、スポンサーからの資金獲得、各種プログラムの質の向上と入場料収入増加、理事会ステータスの格上げに取り組み、財務体質の改善を実現。自らも高額の寄付をするほか、米国ビジネス界や文化人トップ層との人脈ネットワークを駆使して、優良な理事の紹介、寄付者の紹介、著名な講演者の紹介、各種企画の提案など全面的に同団体の活動を支援している。こうした同人の尽力により、ジャパン・ソサエティーが実施する講演会・展覧会等の質は極めて高いレベルで維持されており、メディア・カバレッジも飛躍的に上昇している。
   また、タイヨウファンドを立ち上げて1997年より投資活動を開始、1999年に経営破綻した大阪の地銀、幸福銀行を買収し再建に成功。同ファンドは日本取引所グループ上場企業の15社について5%以上の株を有している。短期的な利益率を求めるのではなく、良質な技術を持ちながら経営に苦戦している日本の中堅企業を見つけ出し、強固な信頼関係を築きながら経営改善を促してキャピタルゲインを狙う同ファンドの姿勢は、日本企業の経営革新を早め、もって日本経済の底上げに貢献している。
   さらに、東日本大震災後で日本経済が傷ついた直後に「日本経済は立ち直る」と、いち早くポジティブなメッセージを発信して日米の投資家を鼓舞するとともに、自身が設置した「東日本大震災被災地支援基金」を通じて総額1,388万ドルの寄付金を集め、被災地等に配分している。
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