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旭日中綬章

デニス・ジェイ・モリカワ
主要経歴
同人は、昭和43年デニソン大学を卒業後、昭和46年までアメリカ陸軍で勤務した後、昭和49年にはシラキュース大学で法務博士(J.D.)を取得し、同年、ペンシルベニア州において弁護士登録の上モルガン・ルイス・アンド・バッキアス弁護士事務所に就職し、現在もシニアカウンセルとして勤務している。また、フィラデルフィア日米協会理事、フィラデルフィア日本人会理事、日系市民協会(JACL)東部地域顧問など数々の日本関連団体の役職を歴任し、日系人として米国におけるわが国及び日系人の活動を支援してきた。同人は、我が国の求めに応じて平成12年2月に名誉総領事に就任し、現在に至るまで、多様な分野で重要な役割を果たしてきた。
対日功績
(1)邦人援護
同人は、邦人留学生が交通事故に遭った際に弁護士と協力して事後処理に対応したり、邦人留学生が精神的に不安定となった際は相談にのったり、邦人旅行者が入院した際にも援護するなど、積極的に在留邦人の種々の援護事案に貢献してきた。
(2)在留邦人との交流及び日本紹介活動への貢献
同人は、フィラデルフィアで行われる桜まつりでは、その準備等に中核的な役割を果たしてきた他、在ニューヨーク日本国総領事(大使)の出張講演(日米協会主催)のアレンジにも積極的に協力し、また日米協会や日本人会などの日本関連の行事に年間数十回出席するなど、日本文化事業も熱心に支援してきた。
また、同人はフィラデルフィア日米協会が主催するイベントで、自ら司会を買って出るとともに、地元政治家や有力財界人を積極的に招くことで、イベントのステータス向上に努めてきた。
このように、同人は、フィラデルフィアで行われる文化行事等で積極的な役割を果たして現地におけるわが国の顔として定着し、わが国の政治的及び文化的な正確な情報の発信者となってきた。
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