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復興に関する日米官民パートナーシップ(「Harlem Week」における「自動車ショー」)

2011年8月21日

8月21日、ニューヨーク市ハーレム地区において、アッパーマンハッタン自動車ショーが開催されました。この自動車ショーは、「Harlem Week」のうちのイベントで、今回で22回目を迎えました。今年の「Harlem Week」はコンセプトの1つに震災からの復興支援ということで日本支援を掲げていて、この自動車ショーでも日本車展示のためのブースを提供して、復興支援や風評被害に苦しむ日本企業の製品紹介に役立てることが提案されました。当館からの紹介等もあり、日産自動車及び本田技研から車が出展されることになりました。なお、民間における日米協力、そして官側との連携ということから、本自動車ショーは、4月の日米外相会談において発表された「復興に関する官民パートナーシップ」の一環として行われました。


  • (会場の様子)


  • (日産自動車の展示)

  • (本田技研の展示)

当日は、午前10時から午後4時までの間、自動車の展示が行われました。日産自動車からはVersa、Murano、Maxima、 Armadaが、本田技研からはCivicがそれぞれ展示されました。両者とも先日発売になったばかりの2012年型を展示したり、ハイブリッド車も展示したりされ、参加者の目を引くことになりました。

午後3時からはステージにて、チャールズ・ランゲル連邦下院議員、イネズ・ディケンズ ニューヨーク市議会議員、キース・ライト ニューヨーク州議会議員及びジョン・リュー ニューヨーク市検査官の出席を得て、日米官民パートナーシップを宣言するセレモニーが行われました。ランゲル議員から「日米は長く強固な信頼関係で結ばれています。日本は震災を受け、経済的にも打撃を受けていますが、これからは日本と米国の友好関係、文化、貿易等に影響を与えることはありません。米国民、ニューヨーク市民、そしてハーレム地区を代表して日本に対してメッセージを贈ります」との挨拶があって、当館から出席した川村泰久 広報センター長にプロクラメーションが手渡されました。川村 広報センター長からはメッセージへのお礼に加え、日産自動車、本田技研をはじめとする日本企業の復興状況を説明し、今後も日本と米国で力を合わせて連帯していく旨の挨拶を行いました。


  • (式典の様子)

  • (川村所長挨拶)


  • (プロクラメーション)

 
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