パスポート申請について

残存有効期間を同一とする旅券申請
(戸籍上の氏名・本籍の都道府県等の変更や、査証欄が不足した場合)

  • 婚姻、離婚等で戸籍記載事項(氏名・本籍の都道府県)に変更が生じた方
  • 「転籍届」を提出し、本籍の都道府県を変更した方
    ※住民票の変更は、戸籍の本籍変更にはなりません。
  • 戸籍上の氏名に変更はないが、外国での正式なラストネームの「別名併記」を希望する方
  • 外国、または職業で旧姓を使用しているため「旧姓併記」を希望する方
    ※氏の変更と同時に旧姓併記をすることも可能です。
  • 別名併記の削除を希望する方
    ※「▶別名併記削除申出書」 、及び疎明資料の提出が必要となります。
  • 未使用の査証欄がおおむね見開き3頁以下となった方
上記に該当する方は、以下いずれかの申請方法で行ってください。 


有効期間が1年未満の方
新規発給の詳細をご確認ください。

有効期間が1年以上残っている方
新規発給、または 残存期間同一旅券 申請のいずれかの選択が可能です。

残存期間同一旅券」を申請すると、現在お持ちのパスポートと同じ有効期間で、新しいパスポートが発行されます。有効期間が長く残っている場合は、「新規発給」より残存期間同一旅券」を申請する方が安価となりますので、ご自身のパスポートの有効期間と料金を比較し、ご都合に合わせて申請してください。 
料金表

残存期間同一旅券 必要書類

外務省ウェブサイトより申請をダウンロード

こちらをクリックすると外務省のウェブサイトへ移動します。

「一般旅券発給申請書(残存有効期間同一) 」を選択してください。

※日本国内向けに必用書類の案内がありますが、在ニューヨーク総領事館で申請する方は当ウェブサイトの内容に従って必用書類をご準備ください。

※未記入の申請書が印刷できるものではありません。
※入力方法については▶簡易マニュアル(PDF)を、ご参照ください。
※レターサイズの用紙をご利用いただけます。

直筆での記入が必要な部分は、記入例をご確認ください。
▶残存期間同一用 申請書記入例(PDF)

ダウンロードが出来ない方
従来通り、領事館待合室でも入手可能です。
事前に申請書を入手する場合は、
▶おとりよせフォーム(PDF)を印刷して記入の上、返信用封筒を添えて当館までお送りください。
お急ぎの方は返信用封筒をUSPS Express/Priorityで、ご用意ください。
  • 「申請時」及び「受け取り時」の2回、原本をご提示いただきます。
    ※申請期間中は大切に保管してください。
  • 有効な米国ビザが貼付されている場合は、新しいパスポートと2冊携帯し併用してください。
  • 申請書に貼らずにお持ちください。
    Glue、クリップ、ホチキス禁止
  • 古い写真、不鮮明な写真、デジタル加工した写真は一切使用できません。
  • 解像度・サイズ・背景等、写真規格詳細ついては、▶旅券用提出写真についてのお知らせ (PDF)をご確認ください。
  • 米国パスポート用(2x2インチ幅)の写真も使用可能ですが、顔のサイズ:頭頂から顎まで概ね3.4±0.2x横 3.0±0.2センチで、頭頂、顔の周りに十分な余白があることをご確認ください。
  • ご自身で撮影した写真を使う場合は、顔が既定の大きさになるよう調整して写真専用の用紙(Glossy Paper)に印刷してください。
  • 戸籍で婚姻、離婚、氏名、本籍の都道府県変更の事実を確認します。

【戸籍の取り寄せ】
戸籍の入手は在外公館(大使館および領事館)を通じて行うことはできません。本籍地の市区町村役場のウェブサイトを確認し、日本国内の親族や弁護士、司法書士等を通じて代理取得申請してください。

【戸籍謄本について】
戸籍謄本とは全部事項証明とも呼ばれ、同じ戸籍に入っている家族全員の身分事項を証明するものです。

※ご家族で同時に申請する場合は、戸籍謄本を1通のみご用意ください。

申請方法

● ①~⑤または⑥の必要書類を、申請人本人または代理人(引受人、法定代理人)が領事館窓口に提出してください。
● 申請を代理人が行う場合は、申請書裏面(ダウンロード申請書の場合は頁2)下部の「申請書類等提出委任申出書」欄に必要事項をご記入ください。
● 作成・審査時に問題が無い場合、新しいパスポートの受け取りは、申請日より1週間後となります。
(問題が発生した場合には、申請書記載の電話番号にご連絡いたします。)

【受領(受け取り)方法】

申請人本人が来館し、新しいパスポートを受け取ってください。
(代理人による受領は出来ません。申請人が新生児でも来館が必要です。)
● 6歳以下で受領証に署名をすることが困難な方は、親権者が代筆する必要がありますので、どちらか一方の親権者が同伴してください。
● 申請日から6か月以内に受け取らなかった場合、新しいパスポートは失効となります。旅券法の改正により、5年以内に再申請された場合は、通常より高い手数料をお支払いいただくこととなります。
当館休館日

発給手数料

● 新しいパスポートを受領する際、お支払いいただきます。 ● 現金のみの取り扱いとなりますので、おつりのないようご用意ください。 ● 手数料は、法律に基づき、毎年4月1日に改定されます。
料金表

お問い合わせ

ご不明な点は、下記の内容とともに領事部まで、電話またはEメールでご連絡ください。

  • 電話: 212-888-0889 (領事部宛)
  • Eメール: ryoji@ny.mofa.go.jp
  • 件名: 残存期間同一旅券
  • 申請人(保護者) 氏名:
  • 保護者 氏名(申請人が未成年の場合):
  • 申請人 生年月日:
  • 米国での滞在資格: 例)グリーンカード、米国籍など
  • 在留届の提出: 済/未
  • 電話番号:
  • ZIPコード(郵便番号):
  • 質問内容:
【在ニューヨーク日本国総領事館】
Consulate General of Japan in New York
299 Park Avenue, 18th Fl.
New York, NY 10171