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2007年夏、参議院議員選挙が行われます!

2007年4月17日

これまでの比例代表選挙に加えて、選挙区選挙の投票もできるようになります

アメリカに住んでいても、日本の国政選挙(衆議院議員選挙および参議院議員選挙)に参加して、皆さんの一票を日本の政治に反映させることができます。

これまでに行われた在外選挙では、衆議院および参議院ともに、比例代表選出議員選挙に限定されていましたが、2007年6月1日以降に行われる国政選挙から、衆議院小選挙区選出議員選挙、参議院選挙区選出議員選挙と、それらの補欠選挙および再選挙にも投票できるようになりました。

2007年夏に参議院議員選挙が行われる予定ですが、在外選挙投票を行うためには、あらかじめ管轄の在外公館(大使館、総領事館)を通じて在外選挙人名簿への登録申請をして、『在外選挙人証』を取得しておく必要があります。在外選挙人証の交付には、登録申請書を在外公館から日本国内の市区町村選挙管理委員会宛に送付してから概ね2〜3ヶ月程度を要します。選挙前に慌てて登録申請をしても在外選挙人証の取得が間に合わない場合も考えられますので、お早めに申請して下さい(申請手数料はかかりません)。

なお、『在外選挙人証』は、日本国内で住民登録をして4ヶ月後や、日本国籍を喪失した場合などに無効となります。また、既に『在外選挙人証』をお持ちの方が、一時帰国した際に住民登録をされた場合、一時帰国の期間に関係なく、住民票を外して(海外への転出届の提出)から3ヶ月経過した後に、在外選挙人名簿登録申請を行い、『在外選挙人証』を取得しなおす必要があります。

在外選挙人名簿登録や在外選挙投票についての詳細は、こちらをご覧下さい。

(c) Consulate-General of Japan in New York
299 Park Avenue 18th Floor, New York, NY 10171
Tel: (212)371-8222
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