ハリケーン「アイダ」洪水被害に対する各州市による支援策

2021/9/4
 9月1日(水)、ハリケーン「アイダ」から変わった熱帯低気圧による集中豪雨の影響で、ニューヨーク及びその近郊において洪水や停電の被害が多発し、多数の死傷者が報告されています。
 今回の被害を受けて、各地において支援センターの開設、支援策の発表がありましたので、現時点における関連情報をお知らせいたします。

1 ニューヨーク市は、本4日(土)午前8時より、以下のとおり支援センターを開設し、被害者の支援を実施しています。
 ●Staten Island 80 Willowbrook Road, Staten Island, NY 10302 (I.S. 51)
 ●Brooklyn - 71 Sullivan Street, Brooklyn, NY 11231 (P.S. 15)
 ●Queens - 4602 47th Avenue, Woodside, NY 11377 (M.S. 125)
 ●Manhattan - 215 W 114th Street, New York, NY 10026 (I.S. 88)
 ●Bronx - 2365 Waterbury Avenue, Bronx, NY 10462 (P.S. /M.S. 194)
【ニューヨーク市発表】 https://www1.nyc.gov/site/em/about/press-releases/20210904_pr_nycem_service-centers-open-for-those-recovering-from-flooding.page

2 フィラデルフィア市は、9月1日、ハリケーン被害を受けた市民の支援センターを市内に開設しました。
【フィラデルフィア市発表】 https://www.phila.gov/2021-09-01-city-opens-reception-centers-for-residents-affected-by-ida-storm-damage-flooding/
 (2か所開設されましたが、現在は「the West Philadelphia High School emergency reception center」一か所のみとなっています。)

3 NJ州では、9月3日、ハリケーン被害を受けた、従業員数が50人以下の企業とNPOの支援を発表しました。
【NJ州発表】 https://www.nj.gov/governor/news/news/562021/approved/20210903a.shtml

4 連邦政府は、9月3日、NY州に対して緊急災害宣言を発出し、緊急時対応基金から復旧作業に500万ドルを支援すると発表しました。NY州では3日時点において、7,900の家庭で停電が継続、ハドソン線、ニューカナン線、ダンベリー線の運行停止が継続しています。
【NY州発表】 https://www.governor.ny.gov/news/governor-hochul-secures-emergency-disaster-declaration-president-biden-after-tropical

 最新情報につきましては、必ず州や市のサイトをご確認いただきますようお願いいたします。


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TEL:(212)-371-8222
HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/ 

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