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お知らせ

2006年9月20日

ホウレンソウによる腸管出血性大腸菌O157感染について

  1. 米国食品医薬品局(FDA)は、9月19日の時点で、腸管出血性大腸菌(O157:H7)により、131人が感染、内20人は溶血性尿毒症症候群(HUS)になり、66人が入院、1人の死亡が報告されたと発表しています。感染報告は続いており、調査中です。

  2. 腸管出血性大腸菌(O157:H7)は、下痢、しばしば血便を引き起こします。健康な成人の多くは1週間以内に回復しますが、一部は溶血性尿毒症症候群(HUS)と呼ばれる腎不全になり、死亡する事があります。小児と高齢者がHUSになりやすい事が知られています。
     
  3. 感染が確認された州は、カリフォルニア、コネティカット、アイダホ、インディアナ、ケンタッキー、メイン、ミシガン、ミネソタ、ネブラスカ、ネバダ、ニューメキシコ、ニューヨーク、オハイオ、オレゴン、ペンシルバニア、ユタ、バージニア、ワシントン、ウイスコンシン、ワイオミングの21州です。
     
  4. FDAは消費者に、当分の間、ホウレンソウ、ホウレンソウが含まれる食品を生で食べないようにアドバイスしています。もし、上記を生で食べた後に2.の症状が出現した場合には、医療機関を受診してください。
     
  5. スーパー等では生のホウレンソウのパック製品・袋詰め製品について、リコールや自主回収が行われています。
     

詳細はFDAのサイトをご覧ください。

参照:FDAサイト

FDA最新情報は下記のFDA NEWSからご覧ください。
http://www.fda.gov/

外務省渡航情報(スポット情報)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2006C287

 
(c) Consulate-General of Japan in New York
299 Park Avenue 18th Floor, New York, NY 10171
Tel: (212)371-8222
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