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豚インフルエンザ(Swine Flu)に関するお知らせ(2)

2009年4月26日

 


 

  1. 26日、ニューヨーク市保健衛生局が発表したプレスリリースによれば、@先週セント・フランシス高校で100人以上の生徒が発熱と喉の炎症を含むインフルエンザに似た症状が確認されました。A保健衛生局は、25日(土曜日)、豚インフルエンザの疑いがある8名の検体をCDC(アトランタ)へ送り、検査の結果、豚インフルエンザであることが確認されました。

  2. つきましては、在留邦人のみなさまにおかれましては、今後の報道に注目の上、健康管理に十分な注意をはらって下さい。

  3. CDCよりメキシコ国境周辺のカリフォルニア州及びテキサス州住民に対しては、下記の情報が発出されています。ニューヨーク市も26日、ニューヨーク市民に対して同様のアドバイスを出しています。つきましては、在留邦人の皆様にはご参考としてお知らせします。

    (CDCよりカリフォルニア州及びテキサス州住民に対し、今現在はワクチンがないため、感染防止対策を実施することが重要であり、以下について推奨している。)
    (1)咳やくしゃみをする際にはティッシュで鼻と口を覆うこと。ティッシュはゴミ箱に捨てること。
    (2)頻繁に石鹸を使って手洗いをする、特に咳やくしゃみの後は徹底すること。
    (3)健康状態の悪い者に近づかないこと。
    (4)もし健康状態が悪くなったら、仕事や学校を休み、家に留まり、他の者との接触を避けること。
    (5)目、鼻、口に触らないこと。
    (6)呼吸器症状(咳、鼻水等)や、身体の痛み、吐き気、嘔吐や下痢など、健康状態が悪くなった場合は、まずはかかりつけの医師に連絡すること。かかりつけの医師がインフルエンザ検査をするかどうか決める。
    (ご参考:CDCホームページ http://www.cdc.gov/flu/swine/investigation.htm
    WHOホームページ http://www.who.int/en/
  4. なお、外務省は、メキシコへの渡航を予定されている方に対し、報道等により現地の最新情報の入手に努めつつ、事態が沈静化するまでの間、渡航の是非につき検討するよう注意喚起しています。
    外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

(参考)
ニューヨーク市保健衛生局発表仮訳
ブルームバーグ市長記者会見(4月26日午前11時30分)
在米国日本国大使館ホームページ

 

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