届出(戸籍・国籍)

2021/8/10

共通事項をご確認の上、下記の各届出をクリックしてください。
 

届出記載要領等

  1. 出生届
  1. 婚姻届
  1. 離婚届
  1. 死亡届
  1. 国籍喪失届
  1. 国籍離脱届

 

共通事項

予約方法 ●当館で各種届出をご予定の方は、ご予約が必要です。予約方法はこちらをご確認ください。
届出方法
●総領事館の窓口に届け出る他、総領事館の領事部宛、または本籍地の市区町村役場に郵送することも可能です。(国籍の取得・離脱を除く)
●総領事館に郵送で届け出を提出され記入漏れや記入ミスがあった場合は、訂正印(捺印または拇印)が必要となることがあります。その際は返信用封筒(9×12インチサイズ、Large Envelope用First-class Mail(4oz)の切手を貼付の上、氏名・住所を英語で記載)を送付して頂くか、来館して頂くことになります。
●郵送の場合、必要書類のパスポート、グリーンカード、ビザは原本ではなく、写しを送付してください。
●また、郵送で届け出された英文証明書等の原本の返却をご希望の方は返信用封筒を同封の上、原本返却希望なることがわかるようメモも付してください。
届出用紙の請求 ●返信用封筒(9X12インチサイズ、Large Envelope用 First-class Mail (4 oz)の切手を貼付の上、氏名・住所を英語で記載)同封の上、当館領事部宛にご請求いただければ、届出用紙と記入例・記載要領を送付いたします。
●届出の提出先および届出用紙の請求先:Consulate General of Japan, Consular Section, 299 Park Ave, New York, NY 10171
届出用紙の請求フォーマット〔PDF〕
国籍について 日本国籍をお持ちで米国籍等を取得された方,これから取得される方へ
出生子の日本国籍喪失について
 

 
 



 

1.出生届

 
*新型コロナウイルスとの関係で出生届に関するよくある質問
 
アメリカで子どもが生まれると、その子どもは自動的に米国籍を取得するため、米国及び日本の重国籍となります。
この場合、生まれた日を含めて3ヶ月以内に日本国籍留保の届(出生届用紙の「その他」欄に署名、押印(拇印)をするもの)を伴う出生届を提出して頂く必要があります。この期間を過ぎると日本国籍が喪失しますので、日本側では出生届は受理できなくなります。くれぐれもご注意ください。
日本国籍を持つ父母双方の日本旅券及び米国での滞在資格が確認できるものの提示が必要です。
出生届は、以下の記載要領及び記載例を参照頂き、必要書類、記載方法等を確認の上提出してください。
 
出生届記載要領(子どもが生まれたら...)
 
【記入例】
1)出生届の記入例 (父母がともに日本人の場合)
2)出生届の記入例 (父母のどちらかが外国人の場合)
3)出生証明書の抄訳文例: 市発行の出生証明書
 



 

2.婚姻届

 
配偶者の国籍、婚姻成立地により婚姻届の必要書類が異なり、また、新しく編製する本籍地により書類の必要部数が変わることもあるので注意してください。
婚姻届は、以下の記載要領を参照頂き、必要書類、記載方法等を確認の上、提出してください。
日本国籍を持つ婚姻当事者全ての日本旅券及び米国での滞在資格が確認できるものの提示が必要です。
 
婚姻届記載要領(結婚したら...)

【記入例】
1)婚姻届の記入例 (日本人同士の日本の方式による婚姻)
2)婚姻届の記入例 (日本人同士で既にアメリカの方式で婚姻が成立している場合)
3)婚姻届の記入例 (夫か妻のどちらかが外国人で既にアメリカの方式で婚姻が成立している場合)
4)婚姻証明書の抄訳文例
5)外国人の国籍を証明する書類の抄訳文例( パスポート例出生証明書例
6)外国人との婚姻による氏の変更届例
7)遅延理由書の記入例





 

3.離婚届

 
離婚成立地及び配偶者の国籍により届出の必要書類が異なり、書類の必要部数が変わることもあるので必ず事前に確認してください。
離婚届は、以下の記載要領を参照頂き、必要書類、記載方法等を確認の上、提出してください。
離婚届記載要領(離婚したら...)
 
【記入例】
1)日本人同士が日本方式で離婚する場合の記入例
2)アメリカ方式で離婚した場合(日本人同士及び当事者の一方が外国人)の記入例
3)離婚判決謄本の抄訳文の例
4)外国人との離婚による氏の変更届の例
5)遅延理由書の記入例

 
 
 

 

4.死亡届

 
日本国籍をお持ちのご家族などが死亡した場合、死亡届を提出すことにより、その方を戸籍から除き(除籍)、その事実を公証する必要があります。
死亡届は、以下の記載要領を参照頂き、必要書類、記載方法等を確認の上、提出してください。
日本国籍を持つ婚姻当事者全ての日本旅券及び米国での滞在資格が確認できるものの提示が必要です。
 
死亡届記載要領
 
【記入例】
1)死亡届の記入例
2)死亡証明書(抄訳文)の記載例
3)遅延理由書の記入例
 




 

5.国籍喪失届

 
日本国民が自己の志望により外国の国籍を取得した場合 は、日本の国籍を喪失します。本人、配偶者又は四親等内の親族が国籍喪失の事実を知った日から3か月以内に日本国籍喪失届を提出する必要があります。
また、外国の国籍を有する日本国民が、その外国の法令によりその国の国籍を選択した場合も、日本の国籍を喪失します。
 
【必要書類(すべて原本)】
  1. 国籍喪失届 2通(国籍喪失届の記入例
  2. 日本のパスポート
  3. 帰化証明書 
  4. 上記抄訳文 2通
  5. 外国籍取得後3か月以内に届け出なかった場合は、その理由書 2通
 
 
【注意事項】ご本人の志望により外国籍を取得したとき、その日本国籍は当然に失われます。 このことを知りながら既に取得した日本旅券(パスポート)を使用したり、新たに日本旅券を申請した場合は処罰の対象となります。
 





 

6.国籍離脱届

 
日本国籍の他に外国の国籍を有する場合、法務大臣に届け出ることにより日本国籍を離脱することができます。
ご本人が以下の書類を総領事館に提出してください。
 
【必要書類(すべて原本)】
  1. 国籍離脱届 2通(総領事館の窓口で入手できます。国籍離脱届の記入例
  2. 戸籍謄本 2通
  3. 日本のパスポート
  4. 住所記載のある公的機関が発給した身分証明書又はは公証人の公証を受けた居住証明書
  5. 上記抄訳文 2通
  6. 外国籍を有する旨の証明書(パスポート、出生証明書など)
  7. 上記抄訳文 2通
  8. 本人が15歳未満であるときは法定代理人の資格を証する書面及び身分証明書
  9. 上記抄訳文 2通
 
【注意事項】 郵送での届出は出来ません。ご本人が直接領事館窓口にお越しください。
ご本人が15歳未満であるときは、ご本人に代わってその法定代理人(ご両親の場合はご両親とも)が直接来館ください。