地下鉄などに関する安全対策

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地下鉄車内や駅構内における暴行事案やホームからの突き落とし事案などが発生しています。以下の点に注意しましょう。

1. 1 地下鉄は可能な限り避け、運転手の目が行き届きやすいバスの利用を推奨する(シティバイク等も有効な移動手段)

2. 単独での地下鉄利用はできるだけ避け、特に夜間は利用者の少ない駅には近づかないよう注意する

3. 人の少ない車両に乗車する際は、乗務員の有無や同乗者の様子などを確認して、不審な人物等を確認した場合は車両を移動する

4. 駅のホームでも同様に周囲の状況に注意し、駅職員から見える場所や背後から不意の攻撃を受けないよう壁際や MTA のサインボード近くで電車を待つ

5. 人の少ない時間帯は、ホームの指定された場所で車両を待ち、乗員の乗っている車両を選んで乗るよう心がける。バスを利用する際には、なるべく前方の座席に座る

6. 特にラッシュ時の電車やバスの車内では、常に所持品を意識する

7. 宝飾品や現金を見せないように注意する(強盗犯になる可能性のある者を刺激しない

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